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だいすけ
動画制作フリーランス
37歳|フリーランス歴1年|企業向けアニメーション制作事業||フリーランスのリアルと動画制作のノウハウを発信
動画クリエイター必見!ポートフォリオの作り方完全解説▶︎有料級の記事はこちら

動画クリエイターならまず登録!案件獲得サイト「ココナラ」【徹底解説】

動画クリエイターさん

ココナラってよく聞くけど実際に依頼が入ってくるんだろうか。。クラウドソーシングサービスだから単価も低そうだし。。使ったことないから実際の効果もわからないけど気になる。ココナラの特徴や戦略を知りたいなぁ。。

運営者

そんな動画クリエイターさんのお悩みを解決します。

この記事でわかること

  • ココナラの特徴
  • ココナラの活用法
  • ココナラの戦略

この記事の執筆者

動画クリエイターとして案件を受注するためには人脈、ブランディング、実績、スキル、営業力などを武器に営業活動と集客をひたすら続ける必要があります。

とはいえ人脈や実績は誰しも0からのスタートですし、営業が苦手な人にとっては営業で案件を獲得するのはハードルが高いです。かといって待っているだけで次から次へと依頼が入ってくるような簡単な商売でもありません

そんな時、非常に活用できるのがココナラです。

運営者

ココナラでは自分のスキルを商品として掲載しておくだけで依頼が入ってくる状況を作りだせます。

ココナラをうまく活用することで、毎日何十件の営業メールを送ったり、異業種交流会で名刺を配ったり、遠い場所までオフライン営業を仕掛けに行ったりといった営業にかかる労力を減らすことも事実上可能です。

この記事ではそんなココナラの活用法、案件を受注するための戦略、やってはいけないことなどをググっても絶対出てこないような実体験の情報をもとに解説していきます。

では本文をご覧ください。

目次

クライアントとクリエイターのマッチングサービス「ココナラ」

ココナラは、ビジネスからプライベート利用まで、個人のスキルを気軽に売り買いできる日本最大級のスキルマーケットです。

https://www.youtube.com/watch?v=YPaYXrJgwrU
運営者

いち動画クリエイターにとってクライアントとマッチングしてくれるサービスはとてもありがたい存在です。

執筆者の実績

内容実績
売上ココナラの売上は7桁を超えています。
評価現在まで全て5のみの評価をいただいてます。
ランク最上位のプラチナランクを1年継続しています。※以下に条件記載
お気に入り数50名の方から出品サービスをお気に入り登録されています。
運営者

ランクの条件については以下の通りです。

プラチナランクの条件

  1. 直近3ヶ月の販売額10万円以上
  2. 直近3ヶ月の納品完了率90%以上
  3. 累積の平均評価4.8以上
運営者

このような実績の私がココナラについてのコツや実体験で得た情報などを含めて解説します。

ココナラの登録方法

ステップ1

今すぐサービスを出品するを押します

ステップ2

特に希望がなければ通常サービスを選びます

ステップ3

アドレスを登録します

ステップ4

会員情報を登録します

ステップ4

登録したメールアドレスに届いたリンクをクリックして本登録完了です

ココナラとその他クラウドソーシングサービスの違い

受注の仕組みが違う

「ココナラも他のクラウドソーシングサービスと同じでしょ?」と感じた方も多いと思いますが、実はココナラには他のクラウドソーシングサービスと決定的に違うところがあります。それが受注の仕組みです。

ココナラの場合

「こういう仕事ができますよ」といったように自分のスキルを陳列しているのがココナラです。クライアント(仕事を出したい人)はその陳列されたスキルから選んで購入するという流れです。つまり能動的に動くのが発注側ということになります。逆にクリエイター側は受動的な待ちのサービスになります。

その他クラウドソーシングサービスの場合

「こういう仕事をやってくれる人いませんか」といったようにクライアントの募集案件が陳列されているのがココナラ以外のクラウドソーシングサービスです。クリエイター(仕事を受けたい人)はその陳列された案件から選んで応募するという流れです。つまり能動的に動くのがクリエイター側であり攻めのサービスになります。

この違いこそがココナラを利用すれば営業に割く時間や労力が一切不要になるという部分につながります。

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もちろん一長一短あるのでココナラだけが優れているわけではないですが、手間や労力を考えるとココナラの方が受注までの道のりが圧倒的に楽です。

ポートフォリオを載せることができる

実はココナラ以外のほとんどのクラウドソーシングサービスでポートフォリオを載せることができません。少なくとも大手クラウドソーシングサービスのCrowdWorksとLancersではmp4形式のデータをアップロードする機能がなく動画の作品をアピールすることができません。理由は不明ですが動画クリエイターにとってポートフォリオや実績を掲載できないことは受注する上で致命的です。

その点ココナラは最大10件まで動画作品を登録できます

運営者

実績や評価が少ない駆け出しのクリエイターでもポートフォリオを載せることで勝負できる仕様は他にはないココナラの利点です。

ココナラの利用に向いてる人

前章ではココナラの受注スタイルをご説明しました。それを踏まえてココナラの利用に向いてる人を解説します。

ココナラの利用に向いてる人

  1. スキルは一定以上あるけど仕事がない人
  2. 営業したくない人または営業するリソースがない人
  3. クリエイターとして駆け出しの人
運営者

順番に解説します。

①スキルは一定以上あるけど仕事がない人

一般的にクリエイターは制作スキルと別に仕事を取るスキルが必要になります。簡単にいうと営業力や集客力です。

それゆえ、制作スキルはあるのに仕事を取れないというクリエイターはたくさんいます

そんな制作スキルを一定基準まで鍛えた人に向いているサービスがココナラです。

ココナラではクライアントがクリエイターを探す図式となっているためクリエイター側が営業や集客を行う必要がなく、その上、制作スキルのある人が重宝されます。別の言い方をすれば制作スキルさえあれば戦えるサービスとも言えます。

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スキルはあるけど仕事が取れない、実力を発揮する機会がないという人にとっては非常に有効なサービスです。

②営業したくない人、営業するリソースがない人

「営業が苦手」「営業にかける時間がもったいない」「営業に割けるリソースがない」といったように営業にかかる労力を無くしたいと考える方も多いと思います。

ココナラの魅力はココナラが営業や集客を全て引き受けてくれているところにあります。

一般的なクラウドソーシングサービスだと一つの案件依頼に何十人ものクリエイターが殺到します。いくつものクリエイターの中から選ばれるという点ではココナラと変わりませんが大きく違うのはココナラの場合そこに実らない時間や労力が発生しないということです。

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実らない時間や労力にリソースを割くことが嫌だという方にとっては非常に活用できるサービスです。

③クリエイターとして駆け出しの人

ココナラには「新規のサービスは上位表示されやすいというアルゴリズムがあります。

これに関してのソースはないのですがWeb上では情報として出回っており、かつ私が実際に体験したことでもあります。

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私がココナラに初めて商品を出品したとき800件近い商品をごぼう抜きしおすすめ順1ページ目に表示されました。これは明らかにアルゴリズムが関与していないと不可能なことです。

私の場合プロフィール項目や本人確認などの記入項目を全て埋めた状態で出品したので、単に出品しただけで無条件に上位表示されるとも限りません。

ただ、重要なポイントは『初心者にも平等にチャンスがある』という部分です。これはココナラが「新規参入者を優遇することで古参の先行優位性に対応するための仕様」と思われます。

ココナラのメリット

  1. 営業や集客が自動化できる
  2. 集金が自動化できる
  3. 客室が良い
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順番に説明していきます。

①営業・集客の自動化

これまで何度かお伝えしてきましたがココナラでは営業や集客が不要です。

簡単にいえば営業と集客をココナラに外注しているような形です。ココナラというフォーマットを利用し商品を陳列することで営業でき、ココナラというネームバリューにクライアントが集まることで集客を担ってくれています。

また画像を見てもらうと分かるとおりココナラは積極的に広告を活用しており、例えばアニメーション制作と検索すると1ページ目にココナラが表示されるようになっています。

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このような企業努力によりアニメーション制作の依頼先を探しているクライアント様が検索からココナラに流入する可能性は大いにあります。そういった集客部分を請け負ってくれているのがココナラです。

②集金の自動化

ココナラは先に代金を支払わないと商品が購入できない決まりになっているため、商品が購入された時点で代金の支払いが完了します。そしてその代金は制作が完了するまで一時的にココナラが預かる形となっています。このおかげで報酬未払いが防止されるためココナラはいわば集金代行も担っています。

個人のクリエイターとして活動している場合、支払いのトラブルとは常に隣り合わせです。その点ココナラでは自分の商品が購入された瞬間に後の報酬支払いが確定するので非常に安心です。

支払いサイクル

振込申請タイミング支払日
1日~15日同月20日
16日~31日翌月5日

ココナラは支払いサイクルが非常に早く1日~15日なら同月20日、16日~31日なら翌月5日での支払いが可能になります。

CtoB(クリエイターto企業)の場合、翌月末・翌々月末の支払いというケースが多く、制作完了から支払いまでの期間が長くなる可能性があります。

運営者

その点ココナラの仕様は資金体力のないフリーランスや個人のクリエイターにはありがたいですね。

③客質の良さ

これは体感ですがココナラで動画制作を依頼する企業さまは割と多いです。現に私は企業さま以外から依頼を請け負ったことがありません。そして企業さまが客層になると自然と客質が良くなります。

企業さまが相手だと客質が良くなる理由はその仕事が元請だからです。

その仕事が元請
⬇︎
ちゃんとした人にちゃんとした単価を払いちゃんとした仕事をして欲しいと思っている
⬇︎
ビジネスマナーを持ってコミュニケーションの質を高めようとする

このような流れが自然と作られます。

運営者

企業のいち担当者となると自社商品に対する知識も深く、質問や提案に対しての回答も的確です。また元請だと実績公開に結びつきやすいのも大きなメリットです。

比較するわけではないですが、CrowdWorksなどはディレクターや動画制作会社が案件を募集している場合などが多いです。ある程度まとめて受注したものを分割して外注に投げるような場面で利用されています。

そうなると必然的に単価も下がり、コミュニケーションの質も下がり、実績公開もできないというオチになります。

ココナラのデメリット

ココナラは取引完了時に販売金額から22%の手数料が差し引かれます。

<販売総額100,000円の場合>

手数料と売上金額

100,000円(販売金額)-100,000円(販売金額)×0.2(手数料率)×1.1(税率)=78,000円

運営者

個人的には営業や集客や集金を全て引き受けてもらっていると考えれば手数料の支払いは必要なことと思います。とはいえせめて10%くらいにして欲しいのは本音です。

ココナラの戦略

①プロフィールを充実させる

これはココナラの掲載順アルゴリズムの対策を行うためです。実際に公式ヘルプページでもプロフィールやその他項目の埋まり具合がアルゴリズムに関係すると明記されています。

ココナラヘルプページより引用

サービス情報の充実度

サービス画像の設定の有無、内容の充実度などを独自に計算してスコアをつけています。

プロフィール情報の充実度

写真の設定の有無、内容の充実度を独自に計算してスコアをつけています。

確かに本気で案件を取りに行こうとプロフィール項目を充実させている人と、とりあえず適当に登録だけ済ませている人が同じ順位になるのは問題ですのでこの仕様は当然と言えます。

運営者

例えるなら履歴書がほぼ白紙の人間と隅々までしっかり埋まっている人間とどちらを採用したいかという話です。

実績の多い商品のプロフィール欄、サービス説明欄などを分析し要点を取り入れるとより魅力的なものが出来上がると思います。(コピペはNGです)

②ポートフォリオや実績をできるだけ載せる

動画制作を受注するにあたりポートフォリオを用意してなければまず依頼は入りません。なぜならクライアント側はポートフォリオを見ることでこのクリエイターがどんなことをどこまでできるのかを理解し依頼を行うかを判断するからです。

運営者

どんなに安くてもボイスサンプルのないナレーターさまだと声色がわからないのでナレーションを依頼できないのと同じです。

③キャプチャを作る

ココナラの表示アルゴリズムには商品のクリック率も関係しています。つまり、自分の商品がクリックされればされるほど購入されたかどうかは関係なく表示順が上がっていくという仕組みです(もちろんその要素だけが表示アルゴリズムに関係しているわけではないです)。

・クリック回数で表示アルゴリズムに影響させる
・表示アルゴリズムによって順位が上がる
・順位が上がるとまたクリック回数が上がる

このサイクルを作り出すにはとにかくクリックしてもらうところに重点を置く必要があります。

そしてそのクリック率を上げる一つの方法が目を引くキャプチャを作るということです。

ココナラの動画制作界隈ですと、ポートフォリオの動画を設置している方は多いですが、目を引くキャプチャを別に作っている方は半々くらいです。

ポートフォリオの動画を設置しておりキャプチャ画像を設置していない場合、クリエイターの一覧ページにはポートフォリオ動画の再生画面が表示されます。

例えばこんな感じです

これだと流し見しながらクリエイターを探しているクライアントの目に止まることはおそらくありません。

一方このようなキャプチャを設置しておけばそれだけで「まず目立つ」「どんなサービスか気になる」「キャプチャでおおよそのデザイン力をアピールすることができる」このようなメリットがあります⬇︎

610✖️530のサイズで作ればココナラの表示順で見た時に枠にきっちり収まり見栄えが良くなります。

運営者

Canvaの有料プランであれば画角サイズを自由に調整できますのでガチでココナラを取りに行くならCanva有料プランに加入してキャプチャを作ることをおすすめします。

④相場を見定める

競合が集まると必ず起こることが価格競争です。ココナラも例にもれず価格競争が起こっており動画制作の相場は安いものだと5000円や10000円ほどまで下がっています。ですが需要にマッチしていれば単価が高くても購入されます。

前述の通りココナラのクライアントには企業も多く「しっかり料金は支払うのでこれくらいのレベルのものを作ってほしい」という需要は一定数あります。

運営者

例えば、自分と同じくらいの制作スキルを持っている人の商品がいくらで出品されているのか。その商品がどれくらいの数購入されているのか。そういった情報を分析して相場を見定める必要があります。

通常15万で制作しているからといってココナラでも15万で出品して購入してもらえるとは限りません。ココナラにはココナラの相場感があります。

ちなみに自身の動画制作サービスで検証した限りでは単価10万円以上の値をつけると反応率が一気に下がります。個人のクリエイターだからこそ臨機応変に対応できる強みを活かし、上手にココナラを活用するのがです。

⑤複数案件は必ず別々に受注しよう

商品を購入するにあたっての選考基準として「販売実績」があります。販売実績の数が多ければ多いほどそれがクリエイターの経験値、信頼性、権威性としてクライアントの目に映ります。

とある商品の販売実績

この画像にある「販売実績」ですが実は実際に制作した数と違うケースがあります。

クライアントがクリエイターに3本分の動画制作見積もりをお願いする。
⬇︎
クリエイターが3本分をまとめた動画制作見積もりを渡す。
⬇︎
クライアントがその見積もりから購入
⬇︎
3本分の制作が完了する
⬇︎
実績数は1つしか増えない

ココナラでは見積もり機能があり、受け取った見積もりから直接依頼できるボタンがあります。そして「販売実績」はその見積もり1つの完了に対し1増える仕様になっています。

つまり動画の制作本数をまとめた見積もりにしてしまうと、その見積もり内の制作本数に関わらず実績数が1しか増えないようになります。

運営者

現に私もその仕様に途中で気づいたため販売実績数と制作本数に大きな違いがあります

実際の制作本数と販売実績数が違うのはかなりのダメージになるためまとめた依頼がきた場合は別々に見積もりを作成するのがです。

また別々に見積もりを作成していれば1つの制作が完了するごとに支払い申請ができるので資金サイクルの面から見ても有利に働きます。

ココナラで絶対にやってはいけないこと

実際かなりの数の禁止事項が設けられていますがほとんど一般的な良識やモラルに基づくものですので改めて頭に入れておく必要はありません。ただし、中には知らなかったでは済まされない掲載順アルゴリズムに直結するような「やりがちなこと」があるので実体験も含めて解説します。

別媒体への誘導

言わずもがな外部サービス、LINE公式アカウント、Twitter、HPへの誘導は禁止です。これがOKになるとココナラが集客と営業を担っている意味がありません。

問題はslackやchatworkなどの外部連絡ツールへの誘導です。しかもこれはクリエイター側が誘導するのではなくクライアント側から誘導されるケースがあります。

実際の私のケース

クライアント

担当者が複数いるため情報の共有を円滑に行うことを目的としSlackでの連絡を希望したいのですが可能でしょうか。

運営者

承知いたしました。

そしてSlackに移動したところ待てど暮らせど連絡が来ません。「すでに商品は購入されているし気長に待つか」と思いながらも1ヶ月が経過していました。すると依頼本数を変更したいとの連絡が来ました。

クライアント

長らくご連絡できずすいません。当初3本で依頼させていただいてたのですが社内で検討を重ねた結果2本に変更していただきたいのですが可能でしょうか。

運営者

ココナラではキャンセルについては運営側との間でデリケートな問題に発展する可能性があるためリスクが生じてしまいます。誠に申し訳ございませんが別の1本を当てていただければと思いますがいかがでしょうか。

クライアント

申し訳ありません。そちらにリスクがないように先に2本分の見積もりを購入させていただいた後に3本分をキャンセルさせていただきますので何とか本数を減らすことはできませんでしょうか。

運営者

承知いたしました。

その後運営者側から連絡が入ります。

ココナラ運営

突然のご連絡失礼いたします。

この度、下記トークルームのやりとりにて、不自然なキャンセルが発生したことをシステムにて検知しておりますことから、確認のご連絡をさせていただきました。

ココナラ運営

当該トークルームにおかれましては、外部連絡に移行したのち、キャンセルに至るやり取りがない状況でキャンセルに至っております

運営では上記の状況から、ココナラを介さない直接取引が行われた恐れがあると判断しております。

ココナラ運営

つきましては、キャンセルに至った経緯について詳細をお聞かせいただけますでしょうか。

運営者

先方より「スムーズな連絡を行いたい」とのことでSlackを使ったチャットを希望されその後キャンセルの希望を出されました。

運営者

そのため再度2本分の見積もりを提示してそれを購入されたのちに3本分の見積もりををキャンセルされたという次第です。

ココナラ運営

ご報告いただきました内容により、このたびのお取引について運営側でも状況を把握いたしました。

ココナラ運営

お取引のやり取りにおいて、サイト外部での連絡先の提示があり、その後キャンセルに関する協議がないままキャンセルに至っていたことから、念のため運営より状況の確認をさせていただいておりました。

ココナラ運営

本件につきまして運営側での状況確認は完了しており、今後のご利用において不利となるような措置はございませんので、その点はご安心のうえ引き続き当サイトをご利用いただけますと幸いに存じます。

運営者

承知いたしました。

とこのようなココナラ運営も巻き込んだ一連の流れがありましたが最終的には「今後のご利用において不利となるような措置はございません」という言葉にホッと胸を撫で下ろしていました。

運営者

ですが結論から言うとこの一件で死活問題レベルまで掲載順を落とされます。

この出来事が起こるまでおすすめ掲載順位TOP10を長らくキープしていましたが、この件以降一気に450位以降まで落とされました。ページで言うと7ページ目くらいでやっと出てくる形です。

ではなぜ「今後のご利用において不利となるような措置はございません」と言われたにも関わらずアルゴリズムに大きく響いたのか。それは「返信の速度」と「納期」です。

返信の速度

Slackでのやり取りに以降したためクライアントが商品を購入した後にメッセージを送っていないまま1ヶ月以上の日数がたっていた。

納期

相手の連絡を待っていたことにより提案納期を過ぎていた。

信頼の指標になるこの2つがアルゴリズムに大きく引っかかったわけです。おそらくそのほかにも「チャットが一定期間使われていない」という部分もアルゴリズムに関係していると思われます。

運営者

外部連絡ツールに移行したこちらにも非はありますが、ぶっちゃけ完全にこちらが被害者なので相談の連絡を運営側に送りました。しかしココナラの運営側は「アルゴリズムを操作することはできない」との一点張りで具体的な処置を行ってはくれませんでした。

その後はコツコツと順位を回復させましたが、外部連絡ツールへの移行は大きなリスクを伴うため利用しない方が無難です。

期間限定・人数限定などの煽り

例えば「◯月◯日までの期間限定60,000円▶︎30,000円」や「実績確保のため2名様まで限定で30,000円▶︎5,000円」など

  • 「期間限定」や「人数限定」を記載しているが、実際には限定されていないサービス
  • 値下げ中である旨を記載しているが、実際には値下げを行っていないサービス

これらも割とやってしまいがちなものですがNG項目です。素直にスキルや改善で勝負していくのが安全策です。

動画クリエイターとしてのココナラの活用法

キャリアステップを作る

動画クリエイターとして依頼を取り続ける大まかなステップとして実績で実績を取るような雪だるま方式が理想的です。

  1. 実績を作る(ゼロをイチにする)
  2. 評価を得る
  3. 評価の数で仕事が増える
  4. 実績と評価の数で権威性を作る
  5. 権威性をもとに単価を上げる
  6. 単価の高い実績を作る
  7. 高単価実績+評価+権威性でブランディングが確立する
  8. ブランディングの効果で仕事が増える

そしてココナラはこの①~④の初期ステップを形にできる可能性が非常に高いです。

初期ステップを形にできる理由

  1. 営業や集客などの仕事をとるためのスキルが必要ない
  2. 先行優位性に対応した新規参入優遇アルゴリズムがある
  3. ポートフォリオを武器にスキルで勝負できる

そしてココナラで得た初期ステップ(実績や評価)をあらゆる媒体で権威性として活用できます。

例)提案文に「ココナラ実績15件プラチナステータス」
例)Twitterプロフィール「ココナラで星5評価のみ、販売実績30件」

運営者

このように動画クリエイターとして最初のステップを作るためココナラを利用できる可能性は非常に高いです。もちろんその後も継続的にココナラで受注し評価や販売実績も積めばより依頼も入ってきやすくなります。

まとめ

クライアントとクリエイターのマッチングアプリ「ココナラ」。ココナラの特徴を最大限活用し資金源の1つにできれば動画クリエイターとしての実績も安定します。スキルに自信がある人、営業を極力したくない人などはぜひココナラを利用してみてください。

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